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2008年04月11日

作業Tipsメモ Photoshopのパスからイラストレータaiへのパスの出力

イラストレータでの作業よりもPhotoshopでの作業が慣れているため、基本的な部分をPhotoshopで作業して、微調整をイラストレータCS3で行うようにした。

Photoshopからは、パスの出力ができる。
よって、画像の場合は、選択範囲などで輪郭を選択し、作業用パスを作成するようにして、イラストレータへのパスの出力をするようにする。


イラストレータでもトレース機能はあるが、人間の見た目の判断は難しく使用する用途によっても調整が必要。



ファイルー>データ書きだしー>Illustratorへのパス書き出し
Photoshopのパスは複数のレイヤーを持つ。
Illustratorへのパスを出力するときは、レイヤーが結合した状態で出力される。

また、選択ツールから作業用パスを作成することができるが、アンチエイリアスやぼかしを入れていなくてもきれいな正円にはならない。

再度パスの調整が必要になる。











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2008年04月10日

便利 イラストレーターCS3でPDF読み込みというかファイル開くPowerPointからPDFからイラストレータCS3へ

便利 イラストレーターCS3でPDF読み込みというかファイル開くPowerPointからPDFからイラストレータCS3へ


知らなかった。
PDFがイラストレータで開けて、しかもそれからバーツがいじれるなんて。もしかしてと思って、PDFをイラストレータで読み込んだら、パーツがいじれるではないか。

たまには、How To 本を読まないといけないかも。

もらった資料をVisioで作り直していたのに。


イラストレータCS3でPDFが読み込めることは知っていたけど、PDFは、画像のようにしてひとかたまりで読み込まれて、イラストレータでオブジェクトは変更できないと思っていた。
そのため、PDFは、トレースするしかないと思いこんでいた。

<試した例>
実際PowerPointのあるページに描かれたブロック図を、印刷からPDFファイルに出力する。

できたPDFファイルをイラストレータCS3の開くでファイルを読み込む。
(フォントがないときは警告がでる)

読み込まれたときの状態ではファイル名はPDFのまま。
しかしちゃんとブロック図を変更できる。

単純な四角形と矢印と文字程度の図だからいいのかもしれない。

知らなかった。

これでちょっとは楽になる。







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2008年03月01日

イラストレータCS3の使い方講座 メモ(作業中)

イラストレータCS3の使い方講座 メモ(作業中)

イラストレータCS3の使い方のあくまでも一例で、自分が忘れたときのメモ。数ヶ月使わないとなにをどうしていいのかわからなくなる。
もっと便利で簡単で、ボタンで一発作成という方法もあるかもしれませんが、地道な使い方です。

イラストレータCS3は、いろいろと便利ではありますが、逆に作成するオブジェクトによっては、手順が必要で、Visio方が作業が早かったりもします。
ほんのちょっとの工夫で、最初からやり直しとならずに何度も同じところから修正を加えていけることがあるかもしれません。

<イラストレータCS3 使い方講座>
・閉じたオブジェクトにハッチングを適用したのに、下の画像が透けてしまう場合

同じサイズのオブジェクトを白で塗りつぶして、下に敷く
ill1.jpg


・上下の実線のみをのこしつつハッチングを適用したい場合 ウォッチは、少なくとも3つの領域で閉じていないと斜線を適用してくれません。
エクセルは、上下左右の線を変更できますが、イラストレータにはできません。
つまり、分けて考えます。ハッチングを適用したオブジェクトの上に、線を載せます。これで、左右の線がなくとも上下の線でハッチングが適用されたように見えます。
2.jpg
手順
矩形を作成
左右の直線を、はさみツールで削除して、線となった左右の線を削除
この変形後の矩形をコピーして、「背面にペースト」
前面のオブジェクトを隠すCtr+3
背面にペーストしたオブジェクトを選択して、枠線をなくし、スォッチから適用する。
そしてオブジェクトを表示させる。
これで、同じサイズのオブジェクトが2つ重なっている状態で、上のオブジェクトが実線を持ち、下のオブジェクトは、枠線を持たないハッチングが適用されたように見えます。



イラストレータでは知っていないと損をする機能


・ラインのアウトラインを作成したい場合
1
1outline.gif
outline1

・コピーペースとしたときに、なるべくコピーしたオブジェクトの近くにペースとしたい
同じオブジェクトなら同じ位置になる
22paste.gif

・Lightwaveで出力したEPSがカクカクの多角形のようでスムーズな曲線にしたい

・斜線、ハッチングを斜め45度にしたい
33hatch.gif

・イラストレータCS3からPDFに出力したい
メニューから選択する。なお出力する前に、保存をしないとPDFに出力というよりは、別名に保存になるので、PDFとして修正が保存されてしまう。

・フォトショップやスキャンした画像をトレースしたい

・複数の重なったオブジェクトを分割、一体化したい。

・ポイントを結合したい 
Ctr+j

・ポイントを減らしたい、増やしたい
44point.gif
ペンツールの追加ツールか削除ツールをつかう。


・鏡面コピー 左右対称にコピーしたい
5

2008年02月26日

イラストレーターCS3のトレース実験

イラストレーターCS3のフォトショップで作成した画像のトレース実験

フォトショップで作成したシンプルな線画像をイラストレーターCS3のトレースを使ってどうやったら効率よく曲線にできるかを実験。
つまりPhotoshopで作成した画像をイラストレーターCS3の配置で読み込み、その後トレースを実行して、オブジェクトにしてベジェ曲線を使って、PDFに出力する。

その後、ConcatPDFで複数のPDFを1つのPDFファイルにする。

Adobe Reader8は、イラストレーターCS3で出力したPDFのレイヤー構造を表示させることができるのでちょっと驚いた。
いままで、レイヤーを削除して、1つのレイヤーとしてPDFに出力していたけど、ファイルを渡す相手が、ソフトに詳しくAdobe Reader8を持っていたら、レイヤー毎にPDFを出力する必要がなくなる。

でもまあ、レイヤー毎に1ファイルにして1PDF出力することにしておく。



実験は、モノクロでやってみる。



フォトショップで画像を作るのは、イラストレータだと自分の頭の中のイマジネーションが、操作性によって消えて、無くなってしまうために、フォトショップで作成する。面倒だけどPhotoshopのほうが、ドット単位で扱えるので、フォトショップで作成した方がよかったりする。


●楕円(モノクロ)
アンチなしと
アンチありと
アンチなしにフィルタのぼかしを入れてみた。
フォトショップで作成した画像
楕円


アンチエイリアスなしがあるのは、ドット単位で作業する場合は、アンチなしがよいから。


イラストレーターCS3のトレースから
図面
詳細なイラスト
グレースケール
で読み込んでみた。

あまり変化がなくどれでもOK
以下は、イラストレーターCS3のトレースより
図面でトレース


●いろいろ画像 モノクロ
ちょっと落書きもやってみたモノクロ画像


「図面」の方がよく読み取ってくれる。
しかし、わずかに直線部分が曲線にしてしまう。
グレースケールは、一見良さそうだけど、ポイントが多くなっていて、修正ができそうにない。
グレースケールだとちょっと失敗



結論として、
アンチエイリアシングがあったほうがよくて、「図面」か詳細なイラストでトレースをすればよさそう。
図面でトレース2


図面だとかなり細かいところまでトレースする。
フォトショップで作成する場合は、あくまでも最終図面のアイデアだしか、図面の前段階の作成と割り切って作業をして、イラストレーターCS3のトレースで詳細に作成していく方がよいのかもしれない。

本来は、イラストレーターCS3のみで作成する方が効率がよいと思われるが、どうしてもイラストレーターCS3だけだと使い勝手が悪いので、複合組み合わせで図面を作成する。

2008年02月06日

イラストレーターCS3にメタセコイアのDXFを読み込めない。

メタセコイアMetasequoiaからDXF(正面図)を出力して、イラストレーター10では読み込める。
多少、よけいな線はあるが、なんとか使えそう。

しかし、イラストレーターCS3では、DXFを読み込むとどうやらテキストデータとして認識してしまうらしい。読み込むと、数値がずらりと表示されて、図形になっていない。


ちょっとがっかり。
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