ということで、
Windows版Lightwave9.0をMacOSXのiMacで、BootcampにインストールしたVista Home エディションにインストールした.
USBドングルがないので、とりあえず体験版モードで起動させる.
Vistaでも起動するくらいなら問題ない.モデラーもレイアウトも起動する.
レンダリングスピードを測ってみた.
●各条件 2台
(1)iMac 2GHz Intel Core 2Duo RAM 4GB
BootcampにインストールしたVista Home エディションで
VM wareからVistaを起動し、ライトウェーブを起動させる
Lightwave 9.0
(2)TOSHIBAノートPC AX/353APDS 3.06 GHz Intel P4 532 RAM約500MB
WindiowsXP SP2にてライトウェーブを起動させる.
Lightwave 9.3
<レイアウトのシーンファイル>
ベンチマークとしては、あまりなにも考えずに選んだだけ.
もっと時間のかかるベンチマークとしてのシーンファイルがあるのかもしれないが、Lightwave8に比べるとサンプルファイルがLighwave9はファイル数が減っている.
Light/pilars/pilars.lws
800*600サイズ
ライト数80個
レンダリング結果 (時間がかかった方が遅い)
(1)3分8秒 エミュレートのVMwareのiMacの勝ち
(2)4分45秒
結果として、エミュレートしたVistaのLightwaveがシングルCPUでノーマルなWindowsに勝ってしまった.
Core2Duoがすごいのか、エミューレタが優秀なのか.
予想としては、VMwareでエミュレートしたVistaのLightwaveが2,30秒ほど遅いくらいで,PCの勝利かと思っていたが,そうではなかった.
ということは、シングルCPUを使うよりは,VMwareでエミュレートしたVistaのLightwaveが早いことになってしまう.
エミュレータを使わないで、BootcampのVistaでLightwaveのレンダリングをはかったらどうなるかを次回やってみる.
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