イラストレータCS3の使い方のあくまでも一例で、自分が忘れたときのメモ。数ヶ月使わないとなにをどうしていいのかわからなくなる。
もっと便利で簡単で、ボタンで一発作成という方法もあるかもしれませんが、地道な使い方です。
イラストレータCS3は、いろいろと便利ではありますが、逆に作成するオブジェクトによっては、手順が必要で、Visio方が作業が早かったりもします。
ほんのちょっとの工夫で、最初からやり直しとならずに何度も同じところから修正を加えていけることがあるかもしれません。
<イラストレータCS3 使い方講座>
・閉じたオブジェクトにハッチングを適用したのに、下の画像が透けてしまう場合
同じサイズのオブジェクトを白で塗りつぶして、下に敷く

・上下の実線のみをのこしつつハッチングを適用したい場合 ウォッチは、少なくとも3つの領域で閉じていないと斜線を適用してくれません。
エクセルは、上下左右の線を変更できますが、イラストレータにはできません。
つまり、分けて考えます。ハッチングを適用したオブジェクトの上に、線を載せます。これで、左右の線がなくとも上下の線でハッチングが適用されたように見えます。

手順
矩形を作成
左右の直線を、はさみツールで削除して、線となった左右の線を削除
この変形後の矩形をコピーして、「背面にペースト」
前面のオブジェクトを隠すCtr+3
背面にペーストしたオブジェクトを選択して、枠線をなくし、スォッチから適用する。
そしてオブジェクトを表示させる。
これで、同じサイズのオブジェクトが2つ重なっている状態で、上のオブジェクトが実線を持ち、下のオブジェクトは、枠線を持たないハッチングが適用されたように見えます。
イラストレータでは知っていないと損をする機能
・ラインのアウトラインを作成したい場合
1

・コピーペースとしたときに、なるべくコピーしたオブジェクトの近くにペースとしたい
同じオブジェクトなら同じ位置になる
2

・Lightwaveで出力したEPSがカクカクの多角形のようでスムーズな曲線にしたい
・斜線、ハッチングを斜め45度にしたい
3

・イラストレータCS3からPDFに出力したい
メニューから選択する。なお出力する前に、保存をしないとPDFに出力というよりは、別名に保存になるので、PDFとして修正が保存されてしまう。
・フォトショップやスキャンした画像をトレースしたい
・複数の重なったオブジェクトを分割、一体化したい。
・ポイントを結合したい
Ctr+j
・ポイントを減らしたい、増やしたい
4

ペンツールの追加ツールか削除ツールをつかう。
・鏡面コピー 左右対称にコピーしたい
5
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