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2006年09月07日

Director5久しぶりに動かす。1ビットキャストで色を変える。

MacroMedia Director5が必要になり、インストールした後に起動したが、問題なかった。
その後に起動すると起動できない。
これは困った。XPだしマシンが悪いのかと焦った。
メモリの問題かと思っていたら、どうやら後で入れたXtraが問題だったようだ。
エラーのでないようにXtraを入れ替えたら、起動するようになった。

サポートのないソフトは、破棄すべきだ。ハードと違ってソフトはなぜか永久的に使えると思っているひとが多い。
ハードは見た目で、使えないとわかるが、ソフトウェアは、形がないので分からないし、理解してもらえない。



1ビットキャスト
24ビットキャストが当たり前の世界だけど、実はアンチエイリアスがない状態のキャストは非常に使い勝手がよい。

色のパターンが多くて、形状が同じ場合、同じキャストで色を分けられる。
作り方は、
キャストを作成し、1ビットキャストに変換する。
そしてステージにキャストを貼り付けて、スコアで該当のキャストのチャンネルを選択して、
ツールパレットから変更したい色を選択する。

すると1ビットキャストなのにステージで色が変わる。でもキャストウィンドウのキャストの色はそのまま。
つまり1個のキャストで複数の色をスコア上で作ることが出来る。
これによっていくらか容量を減らせるし、キャストの変更も作業が軽減できる。
なおこれはDirector5でもMX2004でも利用可能。
FLASHが多くてショックウェーブでの需要は少ないけど。
posted by goodman at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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