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2009年06月10日

eDrawings2003 by SolidWorksからのPDF出力をして、イラストレータCS3でオブジェクトとして、利用する方法

eDrawings2003 by SolidWorksからのPDF出力をして、イラストレータCS3でオブジェクトとして、利用する方法

eDrawings by SolidWorksを初めて使った。(SolidWorksは、持っていない。)
3Dモデルビューワであり、ツリー構造でオブジェクトを管理できるようだ。
イラストレータCS3で、3Dモデルをイラストとして、利用したいときに、画像をキャプチャして、トレースしていた。

もしかしてPDFに出力すれば、ワイヤーフレームとかを線オブジェクトとして利用できないか試してみたら、イラストレータCS3でオブジェクトとして扱えた。

しかし、いくつものラインが重なり合って、一本のラインを消しても次から次に、ラインが残っている。

根気強く、必要でないラインを消していけばよいが、時間がかかってしょうがなかった。

そこで、なにか方法がないかを探してたら、パスファインダのアウトラインで、まとめて一緒にアウトライン化してくれた。

他にも方法があるのかもしれないので、後で探してみよう。



1.eDrawings by SolidWorks 3Dモデルビューワを開き、
出力したいオブジェクト又は、レイヤーを表示させる。

2.ファイル−>印刷からPrimoPDF(他のPDF出力は、試していない)を選択して、出力先のフォルダを選択して、OKを押す。

3.出力されたPDFファイルをイラストレータCS3で開く。

4.そして、出力されたオブジェクトの輪郭が四角形のオブジェクトになっているので、それを削除する。

5.そして、オブジェクト全体を選択し、子ウィンドウのパスファインダのアウトラインを選択する。

6.すると、画面上からオブジェクトが消えてしまう。
これは、色が設定されていない状態になっただけで、再度色を設定すれば、画面に表示される。
 PDFで出力されただけの場合は、複雑にラインやポイントが重なり合っていたものが、アウトラインの処理を行うことで、ほとんど1本のラインオブジェクトとなって多少使いやすくなる。


なお、曲線は、ほとんど1本の個別の多角形になっているので、あとで曲線に置き換える必要がある。

 イラストレータで一番便利なショートカットは、Ctr+Jでポイント同士を結合できることだ。



posted by goodman at 13:06| その他ソフトのTips(Win、Mac) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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