リンク
とp

2009年05月31日

歌 I've never been to me 「愛はかげろうのように」

I've never been to me 「愛はかげろうのように」
邦題が非常にすばらしい訳であると感心している。訳した人は、非常にセンスがある。
直訳すれば、私は、私であったことがない。私は、私に行ったことがない。
曲名としてさっぱり意味不明。
そこを 詩の内容から
愛はかげろうのように
とするなんて。

訳の意味も知らずに、歌の曲調でいい歌だと思っていた。
日本語訳を読んで、意外だった。

詩の内容は、老いた女性の現在を後悔する慰め的な内容である。
個人的には、のどかな家の庭園で、中良さそうな夫婦が愛を語らっているイメージだった。

BMGでは、a preacher man を 「優しい男」と訳している。
つまり牧師さんみたいな優しい男としている。
牧師とつきあってうれしいとはあまり思えないので、優しい男の方がいいなとおもっている。それとも牧師というのが、なにか男性としてステータスのある意味をなすものだろうか。

日本では、カバーとして椎名恵さんが「LOVE IS ALL−愛を聴かせて−」となっているが、曲は同じでも詩の内容が、逆になっている。
こちらは、日本人向けする愛こそすべて、あなたを愛するわ。になっている。




参考
歌詞 英語、日本語あり。
http://blog.goo.ne.jp/nuta1980/e/9427f03b076ee62a74f61408257cce89



posted by goodman at 00:19| 歌、音楽、BGM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。