リンク
--

ランキングのブログパーツ DVD

2009年07月02日

メモ イラストレータCS4から解像度を指定してJPEG出力する手順

メモ イラストレータCS4から解像度を指定してJPEG出力する手順

 イラストレータCS4からPDFに出力することが多かったが、今回JPEGが良いと言うことで、300dpiの解像度でJPEGにて出力する。


1 ファイルメニューの書き出しを選択し、JPEGフォーマットを選択し、ファイル名を指定する。
1dialog.jpg



2 JPEGオプションダイアログがでてくるので、もし色が黒のみであれば、グレーを選択した方が、余計な色が混ざらなくて良い。
2Jpeg_option_Picture.jpg



3 そして解像度は、高解像度であれば、標準が300dpiのようだ。細かく設定したのであれば、カスタムを選択すれば、任意の数値を入力できる。

4 解像度が大きい程、ページ数、アートボードの数が多い程メモリの消費が激しいので、ページ数を少なめにして、分割でイラストレータCS4からJPEGファイルを出力すればよい。

 数秒待つと、イラストレータCS4から300dpiの高解像度のJPEGファイルが作成されているはずなので、確認する。



posted by goodman at 17:39| その他ソフトのTips(Win、Mac) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

イラストレータIllustratorCS4のレイアウトが使ってみたくて、バージョンアップ。 使ってみた感想

イラストレータIllustratorCS4のアートボードが使ってみたくて、バージョンアップ。 使ってみた感想


 イラストレータCS3までは、複数ページを、レイヤー数で管理していた。
しかし、複数ページで似たようなイラストを使いたいときに、いちいちレイヤーを選択して、不可視にしたり可視にしたりと面倒だった。コピペもアラートがよく出て煩わしい。

 イラストレータCS4の新機能は、複数ページのレイアウト(あー度ボード)によって、昔のMacDrawのように直感的に、オブジェクトを操作できて便利かと思って、イラストレータCS3からCS4にバージョンアップしてみた。
CS4は、2008年12月頃販売だったらしい。
CS5は、おそらく、2010年だろうか。2012年かな。


イラストレータCS4にバージョンアップしてみた。

ネット注文して、翌日出荷で2日後に到着だった。早いほうだ。

インストールに約1.3GB必要。確かメディアプレーヤだったかはインストールしなかった。


イラストレータCS4を使ってみた感想
<感想>
起動はCS3よりも早い。

アートボード(これが使いたいためにバージョンアップしたようなもの)
新規書類で、アートボードの数を指定できる。
アートボードを指定するとその数だけ枠が表示される。

これは使える。

PrimoPDFでアートボード数だけきちんとイラストレータCS4からPDF出力されるか試してみた。

きちんと番号順にイラストレータCS4からPDF出力されている。
これは使える。

いままでは、レイヤーをスクリプトをつかって、
1枚のPDFファイルに出力し、
そのファイルをConcatPDFで結合し、保存していた。
そのため、何か修正があるたびに、上記の手順が必要だった。

それが、1回で済むし、番号を指定して出力もできるはずなので、
より利便性が増していそう。

新規作成で、アートボードをしてしていなくても、
イラストレータCS4キャプチャ画像
で選択して、
A4用紙のサイズ(たぶん、すでに作成されているアートボードを選択すれば、サイズは表示されるのでその数字を見ればよい。)
ラストレータCS4キャプチャ画像2
場所を選んで、
ラストレータCS4キャプチャ画像3

<ちょっと残念な点>
メニューが幾分動作がCS3に比べて、もっさりしている、いらいらする程ではなく、なんとなく重たいかんじ。



<その他>
・イラストレータCS3のソフト終了のフリーズ回避
イラストレータCS3で、アプリを終了させると必ず、ビジー状態でフリーズして、強制終了しなくてはいけなかったが、フリーズを回避する方法がわかった。

描画状態を、アウトラインにすれば良いだけだった。
どうやら、無駄にメモリを消費していて、それがエラー状態を発生させていたような気がする。
posted by goodman at 19:18| その他ソフトのTips(Win、Mac) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

YouTube たまには人生に疲れるのも良いんだな。

人生に疲れた人へ





posted by goodman at 20:15| 静止画ムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモ 微妙なフリーソフトから死後に機密書類を自動削除 マウスの軌跡を記録/再現



あなたの死後に機密書類を自動削除、遺言を自動表示
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se281094.html
一定期間経過したら、削除できるような こういうソフト探してた。今度試してみよう。


漢字を含む文章を音声合成で読み上げ、WAVEファイルに保存することができます。
http://cncc.hp.infoseek.co.jp/
SofTalk

MouseTracer
マウスの軌跡を記録/再現
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se219500.html

情報もと
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2067.html
posted by goodman at 02:32| 便利ソフトユーティリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

メモ また新しいミニノートEee PC 1008HA 2009年7月中旬 49,800円 約1.1kg

Eee PC 1008HA 2009年7月中旬 49,800円

またまた、選択肢が増えて困る。

最長約5.5時間( 6割本当だとすると、約3時間程度だと想定。結局はACアダプタは持ち運びするのだろう。)
重量 約1.1kg(1.5kg以内が、やはり望ましい。)
Microsoft® Windows® XP Home Edition 正規版(XPで十分)



情報もと
http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=16262
posted by goodman at 19:38| ミニノートPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

メモ Lightwave9.0のプラグインSwift3Dからイラストレータファイルへの出力

メモ Lightwave9.0のプラグインSwift3Dからイラストレータファイルへの出力

 またまた使い方を忘れた。どうやってSwift3dでレンダリングさせるんだっけ?

 数ヶ月使わないと、使い方をすっかり忘れてしまうので、またメモる。
使うたびに、使い方を思い出して、同じことを繰り返しているような気がする。

property01_rend01.jpg
○用途
イラストレータで等角投影法のアイソメトリック図を作りたい。

LightwaveプラグインのSwift3dからイラストレータaiファイルに出力し、イラストレータCS3でオブジェクトとして利用する。

○作業手順
1.Lightwaveモデラーで、オブジェクトを作成する。
なおLighwaveからEPSの3面図は出力ができる。
しかし斜視図が出力されない。

2.Lightwaveレイアウトを起動させる。
オブジェクトを読み込む。

3.Swift3dの場合のカメラの設定
クラッシックカメラ(通常レンダリングの場合は、平行カメラでもOK)
ズームファクター 100.0
レンズ焦点距離 750.0mm


位置(XとYが同じであれば、良い。たぶん)
(例)
X −4.275m(オブジェクトがカメラ領域内に収まる位置になる。)
Y 4.281m(ここも同じだったのかな?)
Z −4.275m


角度
H 45.0°
P 35.26°
B 0


4.Swift3dの設定
property:Fill Type Cartoon Single color fill
outline Type ->Outlines
Hidden Transparent Edges のチェック有り

Frame:クリックするとレンダリング
options:出力ファイル場所指定
Fill Type Cartoon Single color fill

Scene:アニメにする場合の連続レンダリング。
Support:登録情報

Swift3dのframeでレンダリングが始まる。

3.イラストレータCS3で開く。
後は、アウトラインをして、必要なラインになるようにする。
場合によって、再度自分できれいな曲線に加工する必要がある。

レンダリングによる必要なラインや影が、想定した状態になっていないことがあるので、何度もトライアンドエラーが必要になる。

場合によって、Swift3dを使うよりも、
 静止画1枚くらいなら、平行カメラでレンダリングした画像から
トレースしてしまった方が早いことがある。


<注意事項>
(1)LW9.0のカメラのレンダリングは、正常にレンダリングされるが、Swift3dでは、一部の箇所がレンダリングされないとき、
 これは、隠したオブジェクトが、レンダリングさせたいオブジェクトに重なっており、Swift3dレンダリングエンジンの邪魔をしている。
 解決方法は、隠したオブジェクトをいったん削除する。
これは、シーン編集のSceneEditorで隠しても同じだった。

(2)LW9.0のカメラの平行カメラは、Swift3dに正確に情報を伝えない。
 Swift3dは、おそらく標準のカメラ情報しか取得できない。(もしくはLightwaveレイアウトがSwift3dに正確な情報を渡さない。)
 
 


<よく分からない点>
Swift3dは、Fill Typeの設定が
オプションとプロパティの2つある。
基本的に、
プロパティ側で設定した状態が、オプションに反映される。(と思っている。)
プロパティで、設定して、オプションにFill Typeの設定をNotFillにしても、プロパティで設定した状態が保存されている。

オプションは、一体何をしたときに反映されるのだろうか。
よく分からない。



property01.jpg
options.jpg



タグ:swift3D
posted by goodman at 17:27| 3DCG Lightwave3DのTips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

IPDL特許電子図書館の検索の検討 とりあえずメモ

IPDL特許電子図書館
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tokujitu.htm
特許文献を検索するが、キーワードだけでは、数が多すぎる。
もっと効率的に検索する方法は、ないのか検討する。

IPDLを使って、特許文献を検索して、必要な情報のみを含んだ内容の特許文献をサーチできないか。

とりあえず、わかった検索方法は、

1パテントマップガイダンス(PMGS)(6)
http://www5.ipdl.inpit.go.jp/pmgs1/pmgs1/pmgs
を使用して、必要な情報を得る。

 FIを検索取得して、分類を絞り込むことが、自分が欲しい情報を取得する近道のようだ。
 さらに、類似するFIとを検索式によって、重なり領域の情報を絞り込める。

2、「特許検索ガイドブック」の公表について
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/pat_guidebook.htm
を参考にして、
「1パテントマップガイダンス」を活用する。
そして、1パテントマップガイダンス(PMGS)に、戻ってFIを見つけて、「公報テキスト検索」で、文献を絞り込む。


例えば、「1パテントマップガイダンス」
●キーワード検索: にて
「映写機」を検索してみる。
少なくとも検索したい対象のキーワードが必要である。

FIの表が得られる。
G03B21/00  映写機または投映形式のビュアー 

そして、またメニューに戻って、
G03B21/00 を
●照会 にて
FI照会に「G03B21/00 」を入力して、検索する
表が表示されるので、該当する行の右端の列の「2H02C」のリンクをクリックする。

すると、** Fタームリスト **が表示される。
そこでこの表示された内容を確認して、自分が必要とする特許文献が含まれていると思えれば、次の作業。

そして
公報テキスト検索
http://www7.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjkta.ipdl?N0000=108
で、FIの「G03B21/00 」と、キーワードを併用して検索し文献を絞り込む。

そして、検索条件に合えば、文献一覧が表示される。

そこに必要な特許文献情報を表示させて、探してみる。

 その検索して表示させた特許文献に、必要な情報がなければ、

 また「1パテントマップガイダンス」に戻ってFIを探すか、類似しそうなFIとを2、「特許検索ガイドブック」を参考にして、検索式を作ってみる。



 これで、アップルやパソコンメーカーの特許なんかを検索できればいいのだけれど。

posted by goodman at 08:11| その他ソフトのTips(Win、Mac) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

メモ Linux用便利リンク Bash&シェルスクリプトを極めるテクニックまとめ

メモ Linux用便利リンク Bash&シェルスクリプトテクニック

Bash&シェルスクリプトを極めるテクニックまとめ
http://sourceforge.jp/magazine/09/06/11/088209
* Bashをカスタマイズして使いこなす
* シェルスクリプトを使いこなすテクニック
* Bash以外の高機能シェルもある


情報もと
http://egone.org/
posted by goodman at 12:46| API、PHP、Perl、Web シェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

eDrawings2003 by SolidWorksからのPDF出力をして、イラストレータCS3でオブジェクトとして、利用する方法

eDrawings2003 by SolidWorksからのPDF出力をして、イラストレータCS3でオブジェクトとして、利用する方法

eDrawings by SolidWorksを初めて使った。(SolidWorksは、持っていない。)
3Dモデルビューワであり、ツリー構造でオブジェクトを管理できるようだ。
イラストレータCS3で、3Dモデルをイラストとして、利用したいときに、画像をキャプチャして、トレースしていた。

もしかしてPDFに出力すれば、ワイヤーフレームとかを線オブジェクトとして利用できないか試してみたら、イラストレータCS3でオブジェクトとして扱えた。

しかし、いくつものラインが重なり合って、一本のラインを消しても次から次に、ラインが残っている。

根気強く、必要でないラインを消していけばよいが、時間がかかってしょうがなかった。

そこで、なにか方法がないかを探してたら、パスファインダのアウトラインで、まとめて一緒にアウトライン化してくれた。

他にも方法があるのかもしれないので、後で探してみよう。



1.eDrawings by SolidWorks 3Dモデルビューワを開き、
出力したいオブジェクト又は、レイヤーを表示させる。

2.ファイル−>印刷からPrimoPDF(他のPDF出力は、試していない)を選択して、出力先のフォルダを選択して、OKを押す。

3.出力されたPDFファイルをイラストレータCS3で開く。

4.そして、出力されたオブジェクトの輪郭が四角形のオブジェクトになっているので、それを削除する。

5.そして、オブジェクト全体を選択し、子ウィンドウのパスファインダのアウトラインを選択する。

6.すると、画面上からオブジェクトが消えてしまう。
これは、色が設定されていない状態になっただけで、再度色を設定すれば、画面に表示される。
 PDFで出力されただけの場合は、複雑にラインやポイントが重なり合っていたものが、アウトラインの処理を行うことで、ほとんど1本のラインオブジェクトとなって多少使いやすくなる。


なお、曲線は、ほとんど1本の個別の多角形になっているので、あとで曲線に置き換える必要がある。

 イラストレータで一番便利なショートカットは、Ctr+Jでポイント同士を結合できることだ。



posted by goodman at 13:06| その他ソフトのTips(Win、Mac) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

メモ Googleドキュメントに画像を挿入方法 for Mac

Googleドキュメントに画像を挿入する方法 for Mac

 Googleドキュメントを使うと、自宅でも会社でも必要な情報を共有できる。
画像を利用するときに、複数の画像があると枚数分を登録用のフォームに選択することが面倒になる。

そこで、Picasa Web Albums Uploader.appを利用すると枚数が多くても簡単にドラッグして画像をWebアルバムにアップロードすることができる。その後、GoogleドキュメントにURLを貼り付ける。

これによって、デジカメをiMacに接続して、デジカメで撮影した大量の画像のアップロードが少しは楽になる。
 希望としては、現行の日本語版iPhotoがグーグルドキュメントに対応してくれるといいのだが、バージョンアップを待つしかない。


● Google フォトに写真をアップロードできるアプリケーションを無料でダウンロード
http://picasa.google.co.jp/intl/ja/web/mac_tools.html
ムービーでは、iPhotoのメニューからグーグルにログインできるようだけど、日本語版ではエクスポートがでていなかった。

(1)
インストールすると
Picasa Web Albums Uploader.app
がアプリケーションフォルダに作成される。
あとは、画像を、指定されたウィンドウの領域にドラッグすれば、良い。
(グーグルのアカウントが必要)


(2)Googleドキュメントに画像を挿入方法

Googleドキュメントのドキュメント(何でもいいと思う)を開く。
別ウィンドウで
写真 Picasaウェブアルバム
http://picasaweb.google.co.jp/
に移動して、

Googleドキュメントに挿入したい画像を選択する。
そして画像URLをコピーする。(マウス右ボタン)

またGoogleドキュメントのドキュメントに戻る。
そして、ドキュメントの挿入メニューから画像を選択して、先ほどコピーしたURLをペーストすれば画像が貼り付けられる。




posted by goodman at 10:53| 便利ソフトユーティリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
マンガ