メモ Lightwave9.0のプラグインSwift3Dからイラストレータファイルへの出力
またまた使い方を忘れた。どうやってSwift3dでレンダリングさせるんだっけ?
数ヶ月使わないと、使い方をすっかり忘れてしまうので、またメモる。
使うたびに、使い方を思い出して、同じことを繰り返しているような気がする。

○用途
イラストレータで等角投影法のアイソメトリック図を作りたい。
LightwaveプラグインのSwift3dからイラストレータaiファイルに出力し、イラストレータCS3でオブジェクトとして利用する。
○作業手順
1.Lightwaveモデラーで、オブジェクトを作成する。
なおLighwaveからEPSの3面図は出力ができる。
しかし斜視図が出力されない。
2.Lightwaveレイアウトを起動させる。
オブジェクトを読み込む。
3.Swift3dの場合のカメラの設定
クラッシックカメラ(通常レンダリングの場合は、平行カメラでもOK)
ズームファクター 100.0
レンズ焦点距離 750.0mm
位置(XとYが同じであれば、良い。たぶん)
(例)
X −4.275m(オブジェクトがカメラ領域内に収まる位置になる。)
Y 4.281m(ここも同じだったのかな?)
Z −4.275m
角度
H 45.0°
P 35.26°
B 0
4.Swift3dの設定
property:Fill Type Cartoon Single color fill
outline Type ->Outlines
Hidden Transparent Edges のチェック有り
Frame:クリックするとレンダリング
options:出力ファイル場所指定
Fill Type Cartoon Single color fill
Scene:アニメにする場合の連続レンダリング。
Support:登録情報
Swift3dのframeでレンダリングが始まる。
3.イラストレータCS3で開く。
後は、アウトラインをして、必要なラインになるようにする。
場合によって、再度自分できれいな曲線に加工する必要がある。
レンダリングによる必要なラインや影が、想定した状態になっていないことがあるので、何度もトライアンドエラーが必要になる。
場合によって、Swift3dを使うよりも、
静止画1枚くらいなら、平行カメラでレンダリングした画像から
トレースしてしまった方が早いことがある。
<注意事項>
(1)LW9.0のカメラのレンダリングは、正常にレンダリングされるが、Swift3dでは、一部の箇所がレンダリングされないとき、
これは、隠したオブジェクトが、レンダリングさせたいオブジェクトに重なっており、Swift3dレンダリングエンジンの邪魔をしている。
解決方法は、隠したオブジェクトをいったん削除する。
これは、シーン編集のSceneEditorで隠しても同じだった。
(2)LW9.0のカメラの平行カメラは、Swift3dに正確に情報を伝えない。
Swift3dは、おそらく標準のカメラ情報しか取得できない。(もしくはLightwaveレイアウトがSwift3dに正確な情報を渡さない。)
<よく分からない点>
Swift3dは、Fill Typeの設定が
オプションとプロパティの2つある。
基本的に、
プロパティ側で設定した状態が、オプションに反映される。(と思っている。)
プロパティで、設定して、オプションにFill Typeの設定をNotFillにしても、プロパティで設定した状態が保存されている。
オプションは、一体何をしたときに反映されるのだろうか。
よく分からない。

posted by goodman at 17:27|
3DCG Lightwave3DのTips
|

|